【完全無料】最速10分で自作モデルを作りモーションキャプチャさせ、Vtuberになる方法

二次元

Vroid studioでモデル作成3teneでモーションキャップOBSで配信。この3つを使ったやり方を説明していきます。

Vtuberの活動開始までの主な流れは、3Dモデルを作成→カメラを利用して顔の動きを認識→モデルをその通りに動かす→OBSでモデルを映す→配信です。

この記事では、配信の手前の4ステップをできるようになるための方法をご紹介します。

※なお、ここではYouTubeアカウントはもっている前提で話を進めていきます。

大まかな流れは以下の通りです。

  1. Vroid studioでオリジナルモデルを作成
  2. VRM形式のファイルで出力
  3. 3tene.com/freeで自分の顔とモデルの表情をシンクロ
  4. グリーンバック設定
  5. OBSでモデルを映す
  6. グリーンバック透過

あと、これは3Dモデルを動かす場合の手順です。

2Dモデルを作って動かしたい方は、2Dアニメーションを誰でも手軽に作るにある方法を参考にするのが良いでしょう。

1,3Dモデルを手に入れる

Vroid studioというアプリを使用して、自分だけのモデルを手に入れます。

https://vroid.com/studio

Vroid studioへ行き、「ダウンロードはこちらから」をクリックすると、お使いのOSごとに分かれたインストーラーが表示されるので、自分の使っているPCのOSと同じものを選択します。

「zip圧縮」と書かれたものの方がなぜかファイルサイズが大きいので、通常版をダウンロードしましょう。

インストーラーをダウンロードし終えたらダブルクリックで開き、指示に従ってインストールします。

インストール後、Vroid studioを開くと上の画像のようになっているので、好きな「サンプルモデル」を選択します。

カスタマイズすることで世界に一つだけのモデルを手にすることができますが、ここでは、サンプルモデルをそのまま使用しています。

2,モデルを出力

作成したモデルをVRM形式のファイルとして出力することで、3Dデータを他のソフトで扱えるようにします。

画面上部の「撮影・エクスポート」を選択後、画面右中央の「エクスポート」をクリックします。

好きな名前を付けたあと、好きなフォルダに保存します。

ファイル形式は初期設定でVRMになっているので、特に操作の必要はありません

3,モデルをカメラに映った自分とシンクロさせる

3teneというアプリを利用して、pc等のカメラに映った自分の動きを、モデルに投影させていきます。

https://3tene.com/free/

3tene.com/free/へ行き、画面上部中央の「無料ダウンロード」をクリックします。

お使いのOSごとに分かれたインストーラーが表示されるので、自分の使っているPCのOSと同じものを選択します。

インストーラーをダウンロードし終えたらダブルクリックで開き、指示に従ってインストールします。

最初はこのようなキャラが表示されるはずです。

まずは画面右側上から3つ目の歯車アイコンをクリックし、モードを変更することでウィンドウサイズをフルスクリーンにするか、設定した解像度の大きさにするか選べます。

好みのサイズに変更しましょう。

次に、画面左側上から4つ目のアイコンをクリックし、先ほどVroid studioで作成し保存したVRM形式のファイルを選択し、同意するをクリックします。

最後に画面右側一番上のアイコンをクリックし、以下の画像のように上から2つまでを「開始」にします。

これであなたの表情はモデルに反映されるようになりました。

ここで、一工夫。グリーンバックを利用してみます。

背景が映らないように、画面左側上から6番目の写真アイコンをクリックし、背景を「色指定」にし、緑を選びます。

※「起動時に背景を復帰する」をチェックして選択しておくと後々楽です。

4,モデルをOBSで表示する

obsproject.comへ行き、画面上部でOSを選択後、画面右側の青色背景に白文字の「ダウンロード インストーラ」を選択し、ダウンロードし終えたらダブルクリックで開き、指示に従ってインストールします。

obsproject.com

インストール後、右下の「+」をクリックし、「映像キャプチャデバイス」を選択後、「デバイス」の選択にある「3tene Screen Capture」を選び、右下の「OK」を押します。

次に、緑になっている部分を右クリックし、「フィルタ」を選択します。

ウィンドウ左下の「+」をクリックし、「クロマキー」を選択します。

あとは、「色キーの種類」を「緑」にして、右下の「閉じる」を選択すれば背景消しの作業は終了です。

これで全ての作業は終了です。あとは好きなプラットフォームに配信するだけです。

お疲れ様でした!

まとめ

  1. Vroid studioでオリジナルモデルを作成
  2. VRM形式のファイルで出力
  3. 3tene.com/freeで自分の顔とモデルの表情をシンクロ
  4. グリーンバック設定
  5. OBSでモデルを映す
  6. グリーンバック透過

ここでは紹介しきれませんでしたが、3teneは好きなポーズを取らせたり、任意の角度・距離からモデルを映したりできるとても楽しいアプリです!!

Vtuberを楽しみましょう!

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